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第二新卒におすすめの転職エージェント8選!採用担当者が徹底比較

第二新卒の転職では、いかに自分に合った若手・未経験者OKの求人を探すかがポイントとなっています。

一般的な転職サイトやハローワークの求人には、経験者優遇の求人や即戦力に期待する求人も紛れているためです。

一般的な第二新卒や既卒、20代の若者には「未経験者」「即戦力でない」といった求人に応募した方が採用されやすくなっています。

とはいえ、転職サイトやハローワークで、自分自身で自分に合った未経験者OKの求人を探すのは思った以上に大変です。

第二新卒を採用したいと思っている企業は多数ありますが、そのような企業は第二新卒に特化した転職エージェントに求人を出しているからです。

つまり第二新卒の転職は、転職エージェントを利用することで転職成功率が格段に上がるというわけです。

第二新卒や既卒を採用したい企業は増えているのに、求人に出会えないのはもったいないですよね。

この記事を読めば、あなたにとってベストな転職エージェントを比較して選ぶことができます。

自分に合った転職エージェントを選ぶことは転職を成功させる一番の近道です。

第二新卒の方で転職エージェントの選び方がわからないと悩んでいる方、ぜひ最後まで読んでくださいね。

第二新卒の転職に難しさを感じていませんか?
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目次

第二新卒におすすめの転職エージェントは?採用担当が利用したくなる人気のサービス

実は第二新卒の転職希望者は、企業からの需要が高い人材となっています。

第二新卒は若く伸び代向けの採用では転職エージェントに支払う紹介料金が非常に安く、採用にかかるコストを抑えることができるためです。

特に第二新卒に特化した転職エージェントは、大手一般向け転職エージェントと比べると格安で利用できるため非常に人気です。

特に第二新卒に特化した転職エージェントは非常に人気です。格安で採用できるためです。

大手の転職エージェントを経由して採用した場合、年収の約1/3の人材紹介料金が必要です。

例えば、年収500万円の人材を採用すると約160万の人材紹介料金がかかるのです。

ところが、第二新卒向けに特化した転職エージェントはその相場の約半分程度の75万円程度で採用することが可能です。

参考:採用経費のムダ遣いがガマンならないみなさまへ | ブラッシュアップ・ジャパン(いい就職ドットコムの採用担当者向けページ)

また、ハタラクティブに関しては3人で180万円となっています。

参考:「ハタラクティブ」の紹介手数料、3月末まで半額に|ハタラクティブ

1人60万円で採用できる計算です。

大手の総合型の転職エージェントよりも格安で企業も好んで利用していることが理解できるでしょう。

そのため第二新卒の転職者は第二新卒に特化した転職エージェント経由がおすすめです。

では早速、筆者がおすすめする第二新卒の転職エージェントランキングを紹介します。

第二新卒におすすめの転職エージェントランキングBEST9

採用担当者がおすすめする第二新卒の転職エージェントランキングとして、以下の転職エージェントを紹介します。

ランキング転職エージェント名求人数特徴
1位ハタラクティブ2300件以上未経験OK求人が豊富
2位ジェイック非公開書類選考がなく、職歴がない方にもおすすめ
3位いい就職ドットコム5,000件以上丁寧な対応で評判が良い
4位就職ショップ8,500件以上業界大手のリクルートが運営
5位ワークポート12,000件以上未経験、IT業界に強い
6位マイナビジョブ20’s1,800件以上大手の求人が多い
7位ウズウズキャリアサポート非公開安心の転職後定着率95%
8位第二新卒エージェントNEO5000件以上関東・関西の第二新卒に特化
9位パソナキャリア25,000件以上女性で事務職に転職したい方におすすめ

次からそれぞれについて解説していきます。

1位:ハタラクティブ

ハタラクティブは未経験OK求人が豊富な就職支援サービスです。

特徴的なのが営業や事務に留まらず、エンジニアやWebデザイナーなど幅広い職種を取り揃えていることです。

そのため「したい仕事がないな」と感じる方におすすめのサービスとなります。

あなたにおすすめの業界や職種を探すサポートをしてくれるでしょう。

内定率も80%を超え、成功率が高いのも特徴です。

ハタラクティブであればキャリアチェンジをしつつ意中の企業に転職できる可能性が高くなります。

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2位:ジェイック

短期で転職活動を終えたい方にはジェイックがおすすめです。

ジェイックは就職カレッジというビジネスマナーや、履歴書・面接対策まで学べる就職講座を開催しています。

参考:就職カレッジのサービス8つの特徴 |ジェイック

1週間の就職カレッジを修了すれば書類選考なしで20社との面接会に参加することが可能です。

面接会では、その場で内定が出ることも多々あります。

つまりうまくいけば1週間プラス面接会2日の9日程度で内定を獲得することができるのです。

「書類選考が苦手だ」「早く内定がほしい」と考えている方におすすめです。

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3位:いい就職ドットコム

「いい就職ドットコム」は丁寧な対応で評判の良い転職エージェントです。

第二新卒と企業とのマッチング力が高く、第二新卒を採用したいと考える優良企業の求人を多く取り揃えています。

筆者も第二新卒者を採用する場合にはよくいい就職ドットコムを活用していました。

担当の転職エージェントさんは腰が低く、会社とマッチした人材をしっかりと紹介してきてくれました。

つまり、しっかりと企業の特徴や強み、求める人物像を理解しているということです。

企業の求人に精通しているということは求人紹介の提案力の高さにつながります。

納得行く転職をしたい方は「いい就職ドットコム」に一度相談することをおすすめします。

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4位:就職shop

就職shopは業界最大手のリクルートが運営している20代向けの転職エージェントで、未経験求人が豊富です。

特に就職shop経由であれば書類選考なしで面接に進めることができ有利となります。

職種は40代でも求人が出ている営業が40%程度あります。

ビジネスには営業は不可欠な存在です。

営業に興味がある方は必ず利用しましょう。

>就職ショップはこちら

5位:ワークポート

ワークポートは未経験OKの求人を多く取り揃えている転職エージェントです。

もともと今後も成長産業と言われているIT専門の転職エージェントであったため、IT業界に強いのが特徴です。

第二新卒の方で、「未経験の職種にチャレンジしたい」「IT系に転職したい」と考えている方には特におすすめです。

ワークポートは「みんスク」という未経験からエンジニアを目指す方のためのエンジニアスクールを無料で開講しています。

>みんスクはこちら

未経験からエンジニアを目指したい第二新卒の方は登録必須の転職エージェントと言えます。

>ワークポートはこちら

6位:マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは20代に特化したマイナビが運営する転職エージェントです。

20代に特化して転職支援をしているためスキルや経験を問わない若手の求人が多く、転職しやすいのが特徴です。

担当者も比較的若い方が対応するため相談しやすく書類選考対策や面接対策も丁寧にサポートしてもらえます。

マイナビジョブ20’sは新卒採用でマイナビを活用した大手メーカー等が求人依頼をしています。

そのため、優良なメーカーに就職したいという方にもマッチしているのです。

第二新卒向けの転職エージェントの中でも大手やメーカー志望者にはおすすめの転職エージェントです。

>マイナビジョブ20’sはこちら

7位:ウズウズキャリアサポート

ウズウズキャリアサポートは95%の定着率を誇る転職エージェントです。

ウズキャリという第二新卒に特化した転職エージェントが母体となっています。

そのため、BtoB企業などを筆頭に優良企業を多数紹介しています。

BtoB企業とは、企業間取引が中心であまり目立たない優良企業のことを言います。

大企業以外にも福利厚生も充実した優良な中小企業は多々ありますので狙い目です。

また、ウズウズ就職サポート経由の就職者は、就職後もウズウズ就職サポートの社員の方達と連絡を取り合う等

「かなり信頼関係を築けているのだな」と感じたこともありました。

利用者の評判が非常に高くおすすめです。

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8位:第二新卒エージェントNEO

第二新卒エージェントNEOはその名の通り第二新卒に特化した転職エージェントです。

事務職、営業職、ITエンジニア、サービス業等、多種多様な職種の未経験求人を保有しています。

中卒・高卒・大卒向けのサポートが行われており、全ての20代の方が対象となっています。

職歴に自信のない若者の転職サポートで評判が良く、第二新卒の方の強い味方です。

関東・関西地方の求人が多くなっているので、地方在住の方は他のエージェントとの併用がおすすめです。

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9位:パソナキャリア

事務職に転職したい第二新卒の方にはパソナキャリアがおすすめです。

パソナキャリアは手厚いサポートに定評がある転職エージェントです。

転職活動をどう進めればいいのかわからない第二新卒の方の力になってくれることでしょう。

女性の社会進出にとても力を入れている企業のため、女性からの信用が厚いのも特徴の一つです。

企業側も、事務職を採用するとなるとパソナキャリアに相談することが多い印象です。

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第二新卒の転職には転職エージェントの利用が必須!

「第二新卒は転職エージェントを使わない方が良いのか?」といった質問をときどき受けます。

ですが筆者の結論としては、第二新卒こそ転職エージェントを利用すべきだと考えます。

なぜなら第二新卒はスキルや経験がない状態であるため「未経験OK」の求人に応募する必要があるからです。

ですが未経験OKの求人をハローワークや転職サイトでは見つけることが非常に難しく、選考に進んでも「多少でもいいから経験者がほしい」と落とされる可能性は高いです。

一方で第二新卒に特化した転職エージェントであれば、企業側も、「未経験の若手がほしい」と思って求人を出しているため内定も出しやすい状況です。

特別な理由がない限り第二新卒は転職エージェントを活用した方がスムーズに進むでしょう。

「第二新卒」の転職者は人気!アピールして転職しよう

第二新卒は、20代の一般転職者として転職することも可能ですがおすすめできません。

なぜなら第二新卒の転職希望者は企業から非常に人気があるからです。

つまり、第二新卒という立場を生かして転職した方が有利に進みます。

第二新卒が企業から人気な理由は教育コストがかからず格安で採用できるためです。

第二新卒者は一度新卒で入社した会社で、身に着けるべきビジネスマナーを一通り身に着けている可能性が高いため、戦力化が早くできると考えられています。

第二新卒者は「第二新卒」として転職することをおすすめします。

転職エージェントは複数利用で効率アップ

求人情報の網羅や客観的な転職のためには転職エージェントに複数登録して利用するようにしましょう。

複数の転職エージェントに登録することによって、優良企業求人を取り逃す可能性が下がるためです。

企業の採用担当者は特定の転職エージェントに決め打ちで求人掲載依頼をするわけではありません。

そのため、複数の転職エージェントに登録しておかないと良い求人を逃す可能性が高いです。

また、複数利用することによって客観的に自分自身の市場価値を見つめることもできます。

最初は面倒くさいでしょうが最低でも3サービスに登録しておくことが失敗しないコツです。

転職エージェントは必ず複数利用するようにしましょう。

将来のキャリアに繋がらない事務職は要注意

第二新卒の方で、事務のお仕事を探している方は要注意です。

女性に人気の事務職ですが、経験を積んでもスキルが身につかず30代になると転職しづらいキャリアとなるためです。

実際、30代の事務求人は激減し、一部の転職エージェントでは「ご紹介できる求人がありません」と登録直後にお断りの電話がくるほどです。

採用する立場から考えても、事務職は特別なスキルが不要なため若く素直な方を好んで採用するのが現実です。

経済の流れを考えても、「大企業で安泰な時代」から「個人にスキルを持った人が有利な時代」になりつつあります。

安易に事務のお仕事を選ばず、あなたの強みを生かせる職種を転職エージェントに相談してみましょう。

ここまで読んで頂いて第二新卒におすすめの転職エージェントと利用すべき理由が理解できたと思いますが、

「転職エージェントはなぜ無料で親切にサポートしてくれるの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

次は転職エージェントの仕組みについて解説しますのでしっかり理解したうえで転職エージェントを有効活用しましょう。

転職エージェントの仕組みを理解して安心して利用しよう

そもそもあなたは転職エージェントの仕組みやビジネスモデルについて理解しているでしょうか。

転職エージェントとは転職希望者に対して求人を無料で紹介・サポートを実施するサービスのことを指します。

転職エージェントの人件費などの運営費は企業側が採用費として支払っているため、一般的には転職者は無料で利用することができます。

第二新卒におすすめの転職エージェントを知ることも大切ですが、このような転職エージェントの仕組みを理解する必要性があります。

なぜなら支払っている人と利用する人が違っているためです。

転職エージェントの仕組みとビジネスモデルをきちんと理解しましょう。

理解していないと本当に良い企業に出会えない可能性があります。

転職エージェントのビジネスモデルは、

  1. 企業に転職希望者を紹介する
  2. 紹介者の転職が決まる
  3. 企業から転職エージェントに報酬が入る

となり、転職エージェントが企業からもらう報酬は転職した人の年収の1/3程度が一般的です。

つまり企業は転職エージェントから人材を採用し、上記の金額を転職エージェントに紹介料として支払います。

企業としては採用しない限り費用が発生しないため非常に利用しやすいサービスです。

転職者も金銭的な負担はなく無料で転職支援が受けられるメリットがあります。

ちなみに転職者が無料で利用できるのは労働基準法に以下のように決められているからです。

(中間搾取の排除)

第六条 何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。

引用:労働基準法6条 中間搾取の禁止|電子政府の総合窓口(e-Gov)

このように、労働基準法6条では就職の斡旋において求職者からお金を取ることを「悪質な中間搾取」と認定しています。

ただし、厚生労働省によると以下の様にごく一部の例外が存在します。

(5) 求職者手数料

イ  徴収の対象となる役務「芸能家」及び「モデル」の職業並びに「経営管理者」、「科学技術者」及び「熟練技能者」の職業について、その求職者より徴収できる。

ただし、「経営管理者」、「科学技術者」及び「熟練技能者」の職業に係る求職者については、紹介により就職したこれらの職業に係る賃金の額が、

年収700万円又はこれに相当する額(具体的には、例えば、短期の労働契約が締結された場合でいえば、月収が(700万円÷12月)の額である場合がこれに該当する。)

を超える場合に限られるものである。

引用:手数料|厚生労働省

このように、年収700万円以上の高所得者層などに対しては手数料の徴収が認められています。

転職エージェントの仕組みまとめ

  • 求職者は無料で利用できる
  • 企業に紹介した求職者が就職できた場合、紹介先の企業から紹介手数料をもらう
  • 原則として、求職者からお金をとってはいけない

第二新卒は転職サイトも使うべき?

第二新卒の方なら転職エージェントと併用して転職サイトも利用することをおすすめします。

確かに転職サイトだけに頼ることは避けたいですが使わない方がいいわけではありません。

転職は情報が最重要です。

転職エージェントに教えてもらった情報をもとに転職サイトで求人を見るようにしましょう。

併用してチェックすることで求人情報をより広く、漏れなく収集することができるのです。

例えば、

  • コールセンター
  • チェーン展開された企業

上記のような、業務が定型化されたお仕事の場合は転職サイトの方が求人が多く出ています。

また、転職エージェントは営業やエンジニアなど人材を見極めて採用したい企業の求人が多いです。

ですので、目的によって転職エージェントか転職サイトを使いわけるのも良いでしょう。

転職エージェント同様、第二新卒に特化した転職サイトを利用するようにしましょう。

例えばリクナビNEXTと言うサービスがあります。

リクナビNEXTは大手のリクルートが運営する転職サイトです。

とにかく求人が豊富で、第二新卒を採用したい企業の求人も多数扱っています。

無料で利用できますので登録しておいて損はない転職サイトの一つです。

>リクナビNEXTに無料で登録する

まとめ

第二新卒向け転職エージェントを採用担当者が好む理由として、紹介料が安価という理由があります。

大手の転職エージェントを経由すると年収500万円の人材を採用すると年収の約1/3である150万円の人材紹介料金がかかります。

ところが、第二新卒向けに特化した転職エージェントはその相場の約半分程度の75万円程度で採用することが可能です。

採用担当者がおすすめする第二新卒の転職エージェントランキングとして、以下の転職エージェントを紹介します。

第二新卒者を採用する場合は、

「転職エージェントが一番費用が抑えられて採用も効率的」だとして転職エージェントを経由することが一般的となっています。

そのため、第二新卒者は出来るだけ転職エージェントを活用するようにしましょう。

また、他には以下のような事情があります。

  • 第二新卒の転職者は人気!「第二新卒」として転職がおすすめ
  • 求人情報の網羅や客観的な転職には3サービス以上を利用すること

第二新卒特化型の転職エージェントを活用し、自分自身の望む企業への転職を成功させましょう。

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